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ノビレチン研究勉強会 (3/11)


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 3月11日土曜日の午後にCOC事務局会合室にて、第2回ノビレチン研究勉強会が開催されました。昔から「温州ミカンの医者いらず」などと言われ、静岡特産のミカンと健康には関係があると言われてきました。また、漢方薬としても使われるミカンの陳皮にはノビレチンというフラボノイドが多く含まれています。しかし、陳皮から純粋なノビレチンを得ることは難しく、非常に高価な化合物として知られていました。本学では、薬学部の菅教授の開発した合成方法にてウシオケミックス社が大量生産に成功したノビレチンを、17の研究グループに無償配布し広範な研究展開をしています。この勉強会が「静岡のオンリーワン研究」のさらなる推進になることを願っています。

3/11(土)にノビレチン研究勉強会が行われました